ブログトップ

高木瀬町二俣環境保全会 ”ECO二俣”

 9月に入ったというのに、相変わらずピーカンな天気が続いている・・・。家も、やっと茄子の定植が終わり、一段落・・・、しかし、水やりには追われる毎日である・・・。
 この茄子、植えてから日が浅いため、根の量が少なく、昼間はしおれている・・・、しかし水をかけてやると”シャキーン!”とまではいかないが、それに近い状態になる・・・、あと2~3日もすれば、日中もしおれなくなるだろう・・・。
 
 そんな施設野菜農家が、一斉に忙しくしているこの頃だが、”ECO二俣”休耕田の草刈の依頼が来たので、引き受けました。
 夕方から集まって、草を刈り始めてのですが、私達より背の高い草が、びっしりと生えており、汗だくになりながらの作業でしたが、ビニールハウスの中での作業より、涼しい気がしました。
 この草刈も、毎年の2回の恒例行事になってきました・・・・。

d0122467_17275366.jpg

d0122467_1728625.jpg


 そのあと、フォーラムに参加したメンバーに、サポートしてくれたメンバーを加えて、フォーラムの打ち上げをしました・・・。
 皆さん、参加して良かったねと言いながら、それぞれの感想を言っていました、中でも寸劇が、最初はできるか不安だったけど、やってみると案外できて良かった・・・、とか、きもちよかった・・・とか、サポーター組は”ちゃんとやっているか?きもちが、舞い上がっていないか?”、仕事中もかなり気になっていたそうです・・・。
 ”ECO二俣”上げての取り組みができ、絆が深まったのを感じました。

 ~皆さん本当にお疲れさまでした、これからもがんばっていきましょう!(^^)
[PR]
by eco-futamata | 2010-09-20 17:09 | 活動日記

 ~ 第2章 模索 ~

 8月上旬・・・、毎日、ピーカンな天気が続く・・・、その炎天下の中で、僕たちは、”ECO二俣・ブーキャンプ”という、健康増進ダイエットプログラムを実践し、地域の環境保全活動に精を出していた・・・。
 (その内容は、このブログで、確認)
 これも、年中行事の一つであるが、今年のように暑いと汗が滝のように流れ、体力の消耗も激しい・・・、そんな中で、僕はずっと寸劇の内容を考えていた・・・、そのストリー、参加メンバー、考えれば考えるほどいいアイディアが浮かんでこない・・・、体も頭もオーバーヒート寸前になる・・・、メタボ隊長が、寸劇に前向きなのが、救いである・・・。

 ”暗中模索”・・・、”早く完成しないと・・・”、焦りばかりが先を走ってゆく・・・、僕は、思考の迷路で、迷子になった気分のままで、答えを求めさまよい歩いた、・・・この状態がどれだけ続くのだろうか・・・?不安は、さらに増していった・・・。

 その頃、水土里ネットには、他県から参加する人達の発表票資料が、どんどん届いていた・・・。

 A係長:”どれも完成度が高いですねー、かなり期待できますよ・・・”。
 N課長:”ECO二俣からの連絡はないのか?大丈夫なのか?”・・・、かなりの不安立ち込めた。
 A係長:”我々が、介入しないと、進まない可能性性があります、連絡してみましょう!”
 N課長:”必要があれば、私が出ていく、しっかりと監督せんといかんぞ!・・・”

 まさに暗中模索・・・、小説でも行き詰っている気がする・・・、次のアイディアを、植えたばかりの”なす”に水をやりながら考えております・・・、つづく・・・。
 

[PR]
by eco-futamata | 2010-09-19 12:24 | 活動日記

 ~ プロローグ ~

 隊長に家に呼ばれたのは、7月下旬頃だったと記憶している・・・、かなり暑い日の午後で、東京から帰ったばかりの僕は、慣れない都会での休暇に、疲れ切った体で、自転車をダルそうにこぎながら、遅刻していった。

 そこには、”水土里(みどり)ネット佐賀”の”課長と係長”の肩書きを持った、怪しげな2人の中年オヤジが座っていた・・・、なんとなく面識もあり、二人とも笑顔で話しかけてきて、一見フレンドリーな雰囲気を醸し出していたものの、どことなく迫ってくる威圧感を感じずにはおれなかった・・・。

 そう、この時の僕達には、8月の下旬に起こるあの出来事について、これっぽちも想像できなかった・・・。
 この時は、二人の”笑顔”と”熱のこもった話術”に、思い切り乗せられてしまい、”農地・水・環境フォーラムin佐賀”に、発表者として参加することを、承諾してしまった・・・、僕は、ECO二俣の活動状況を、パワーポイントを利用して、適当に話すといいや・・・、くらい、軽く感じていたのだった・・・。

 ~ 第1章 陰 謀 ~

 8月上旬の暑い昼下がり、水土里ネットの事務所に1本の電話がかかってきた・・・、電話を取った事務員は、その電話を直接、課長室のNのもとにつないだ、”農水省だけど、今度のフォーラムしっかりと頼むよ!・・・佐賀県が失敗したら、次回から予算カットね!じゃ・・・、”ほとんど高飛車に一方的に話し、電話は切られた・・・、N課長の顔に緊張が走り、すぐに係長のAが呼ばれた・・・。

 テーブル越しに向かい合い、ソファーに腰かけた二人は、本省からのプレシャーを受け、その対策を考えていた・・・、幸い過去2年間、他県で行われたフォーラムを知り尽くしているだけあって、何をやればいいのかは明確だった・・・、”寸劇しかない・・・”、二人の意見は一致していた。

 しかし、”それをどこにやらせるのか?”それが一番の問題であった・・・。

 A係長・・・”やはり、佐賀県の発表者にお願いするしかないでしょう・・・”、N課長”そうだな・・・となると高木瀬と白石か・・・”、”白石は、活動内容に特徴があるし、完成度も高いぞ・・・”。
 A係長・・・”そうなると、高木瀬にお願いするしかありませんね・・・、あそこは活動も平凡で、発表も完成していません・・・”。
 N課長・・・”よし、決まりだな、私が押してみよう・・・”、”この前きていた、若いの・・・、単純そうだったじゃないか・・・、おだててみると簡単にやるだろう・・・”、”後で、電話しとくよ!”・・・。

 後日電話で、N課長の熱い説得と完全なサポートを受けるということで、僕は、つい”がんばります!”と言ってしまった・・・・・ つづく 。

 ~いやー、今回は、どんなふうに書こうかなと思っていて、ずっと考えていたんですが、思い浮かばず、パソコンつついていたら、小説風になりました・・・。
 はっきり言って、これは、事実に基づくかもしれないフィクションです、勝手に参加してもらった課長・係長さんすみませんでした・・・m(--)m。
 じゃ、続きも期待してください!~次回からは、写真付き!

[PR]
by eco-futamata | 2010-09-06 18:14 | その他