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高木瀬町二俣環境保全会 ”ECO二俣”

色々な仕事があります。

 こんにちは皆さん、ECO二俣書記の秋吉です、ただいま農繁期まっただ中で、ここ二俣でも代掻きに忙しいトラクターが走り回っています。また早いところでは、田植えが始まり水田に黄緑色の苗がばんばん植えられていきます・・・。家の田植えは25日からになりそうです。
 さてここでは、これまでの間に、農家自らが個人の時間を使って、”農地・水・環境保全対策”に取り組んだ様子を紹介します。d0122467_1045478.jpg

 1,農道、畦の草刈り~きめ細かな雑草対策の一環として、麦刈り前や麦刈り後には、農業者が自主的に周辺の草刈りをしました、残念ながら写真はたくさんありませんが、自主的にやっている光景は、恒例行事の一つです、夏の一斉草刈りまでの間の管理作業は農業者の仕事です。

 2,開水路点検、はらみの補修も大事な仕事の一つです。毎年使っている開水路ですが、細かな管理整備が必要ですので、これも気づいた農業者が自主的に行います。年に一度は、全体の点検や修復をみんなでやる計画になっていますが、農業者の皆さんが、気がついたところは早めにどんどんやってください。d0122467_1051218.jpg

 3,最後は報告事項ですが、入り作の農業者で新たに、ECO二俣の活動に賛同し参加したいと申し出がありこれを引き受けました。(2名が新たに参加です。)それに伴い、書類の書き直しと再提出をする必要があり、6月22日に無事市役所に再提出してきました。予算取得が1ヶ月
くらい遅れるとのことです。以上ここに報告しておきます。
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by eco-futamata | 2007-06-23 09:32 | 活動日記

ポンプの点検・通水試験

d0122467_7454151.jpg 今年から新型の5条コンバインを導入し、既存の機械2台と共に、初めて集落営農組合で収穫作業の共同化をした大麦・小麦刈りのシーズンも無事に終わり、小里集落営農組合では、環境に配慮して,麦わらの全量鍬き込みを全員が取り組みました 
 そんな1回目の荒田耕しが終わった頃ですが、本格的に水を入れる前に、ポンプの点検・整備等や通水試験を行い、本格的に水が必要になる前に、調整と確認をしました。ポンプは順調で、水の走り出しもかなり良い感じでした。
 また、圃場整備以外の地区の水路も順調に水が流れていました、これから代掻き、田植えと続いていきますが、農家の皆さん体に気をつけてがんばりましょう!!
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by eco-futamata | 2007-06-14 19:16 | 活動日記