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高木瀬町二俣環境保全会 ”ECO二俣”

ひまわり満開です!

 婦人会の皆さんが、がんばって植え付けしてくれた、ひまわり満開です!!

 
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 それぞれ別の場所ですが、婦人会の皆さん日頃の管理ありがとうございます。
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by eco-futamata | 2008-09-06 16:56 | 二俣の財産

 10月下旬には稲刈りも終わり、だだっ広い田んぼだけが残っており、これから本格的に始まる麦播きのための前準備が忙しく行われております。
d0122467_16471322.jpg 今年は、11月上旬の天気が良く、田んぼが乾いているために、麦播きの準備が例年になくスムーズにできることを、私達農業者は喜んでいます・・・。また、この時期は、麦播きに平行してたわわに実った大豆の収穫もしなければならず、毎日忙しく過ごしています。
 そんな中で、本日”勤労感謝の日”は、昭和会と婦人会を中心にした、毎年恒例の村祭りがここ二俣地区では行われます。米の豊作を地区の氏神様に感謝し、収穫の喜びを地域の人たちと共に分かち合います・・・。今日だけは、農作業も休みとなります。
 お祭りの内容は、早朝より昭和会の人たちが近くの神社をしめ縄で飾り付け、神事に備えます、婦人会は交流会の料理作りを公民館で行います・・・、ここでは”いわし”と”赤飯”を必ず食べることが、昔からの習慣だそうです。
 神事から交流会へといつもの流れになっていくそうですが、近年は地域の人たちも忙しく、また農業も多様化しており、昔ほどゆっくりはできないようですが、ここ二俣の大切な伝統行事の一つとして、今後もずっと継承されていくことと思います。
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 尚、この地区の神社は、毎月中間と終わりに婦人会の人たちが、当番制のボランティアで清掃活動をしてくれます。本当にご苦労様です。
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by eco-futamata | 2007-11-23 15:54 | 二俣の財産

 台風11号もどうやら朝鮮半島へ行くようで、ほっと一息(-。-)、しかしこの時期、農業者はは天気予報からは目が離せません、水稲・大豆・ハウス関係と台風が一発来ただけで、かなりの被害が出てしまいます・・・。そんなことから始まったかどうか分りませんが、9月の14~15日は、二俣地区で毎年恒例の”お日待”が開催されました。
 昭和会と婦人会を中心に、地域の人たちが参加して、農協等にも声がかけられ、14日は”お日待”の準備をし、夕方から公民館で、二俣地区の住人が交流会を行います。お酒も振る舞われますが、地域の人たちが色々な話しに花を咲かせます。もちろん二俣の環境保全活動のことも大事な話の一つです・・・。二俣の伝統では、毎年”ぼた餅”が配られて、ここでそれを食べると病気をしない・・・と、私も祖父母から言い聞かされてきました。
 そして、次の日は早朝より公民館に集まってきて、日の出に感謝し、また1日中そこで過ごします。・・・昔は年に3回ほど開催されており、農作業の合間の娯楽の一環として、農家の人たちに親しまれてきたそうです・・・。現在では、9月のこの時期だけとなり、米の収穫の前に、好天・豊作祈願の意味合いが込められているようです。二俣には昔から”お日待の石”が存在し、農家をはじめとする、地域住人の人たちから大切にされています。この伝統行事は、ここ二俣の大きな財産の一つとして、みんなで守っていきたいものです。
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by eco-futamata | 2007-09-16 12:46 | 二俣の財産