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高木瀬町二俣環境保全会 ”ECO二俣”

研修会

 7月3日~研修会~
 今日は研修会なのに、大雨でした!道路もつかり、交通渋滞もありの中で、市役所職員も遅れてくる始末、降りまくってました。
 そんな中、多面的機能支払交付金に関する説明会がありました。内心交付金が増える事はうれしいのですが、書類作成が大変になりそうで、怖い気もしましたが、話を聞いていてこれは移行すべきだと思い、速やかに移行することにしました。
 これから書類作りが大変になりそうで、少しブルーな気分でした。
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終了後、異常気象後の見回りに行ってきました。どこもつかってました・・・。
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by eco-futamata | 2014-07-04 16:34 | その他

新制度説明会

 農地・水・環境保全向上対策~農地・水・保全管理支払交付金と名前が変わってきましたが、この次は、日本型直接支払交付金・多面的機能支払交付金という名前に代わるそうだ・・・。
 こちらでやる地域上げての環境保全活動は、これまでと変わるつもりはないので、書類の書き方がまた変わるのだろう(--)、やってやろうじゃないか、そんな気持ちで説明会に参加したんだけど、まだ市役所もわかってなかったようで、国からの説明がされていないそうだ・・・。
 ”猫の手”も借りたい私たちですが、”猫の目”農政にも振り回されてます。
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by eco-futamata | 2014-03-18 20:45 | その他

 去る、5月17日佐賀市内向けに、農地水保全管理支払交付金の申請説明会があった・・・、私達地域住民のやることは変わっていないが、組織を作りなおしたようにし、規約の作成や再度基本からの申請等、書類作成が多く、要求もコロコロ変わるし、この忙しい時期には、正直きつかった・・・、計画書だけではだめなのか?という疑問が何度もわいてきた・・・。
 また、これは新規事業にもかかわらず、継続地区については、予算を前年対比の75%ととし、予算を削られたことも痛かった・・・、組織固めもでき、これから人も多く参加してくれそうな時だけに、残念でならない。
 しかし、この制度は、私達農家にとっては、欠かせないものとなりつつある・・・、矛盾点や疑問点も沢山あるが、隊長と共に焼鳥屋で飲んでいたら、なんでもやってやるぜ!くらいの大きな気持ちで取り組もうと前向きになれた気がした。・・・本日5月24日、市役所で、すべての書類が申請が終りこれで一安心!!
 今回、色々と戸惑う私達に、丁寧にサポートしてくれた、職員の石丸さん坂井さんに感謝ししたい、ありがとうございました。
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by eco-futamata | 2012-05-24 20:22 | その他

 新年度になりました、今回の一発目は、婦人会の活動についての紹介です、本日は、婦人会の西原満子さんに書いていただいた記事を載せます。(以下引用)

 新緑の美しい・・・、またあちこちで花だよりの聞かれる今日この頃です、先日、私達は、サルビアとマリーゴールドの苗を、植栽活動で花畑に植えました。
 今は、パンジーがとても元気よく可愛く咲いてくれており、みんなで作った花畑に行くのが楽しみです、午前中は花植えをして、午後からは、研修がてら大和町のチューリップを婦人会の皆で見に行きました。
 そこは、老人クラブの皆様が育てておられるとのことでした、・・・とても見事に咲き、心が和みました。暑い日で、ソフトクリ―ムを食べながらの花見となり、とてもリッチでハッピーなひと時を満喫できました・・・。
 二俣地区の花畑も、訪れた人が、こんな豊かな気持ちになれるよう、今後も力を合わせてがんばりたいと思います。


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 西原さん写真の管理とブログの記事作成といつも協力して頂きありがとうございます。
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by eco-futamata | 2012-04-15 19:36 | その他

 ~ 第3章 前進 ~

 寸劇のアイディアが浮かばない日々、外は相変わらず、ピーカンな天気・・・、連日の猛暑日にうんざりしていた・・・、”今日も仕事にならないな・・・”僕は、一人つぶやきながら、気分転換に部屋の片付けをしていた・・・。
 ここ数年間のいらないものが溜まっている部屋、・・・今回は、かなり大がかりになりそうだ・・・。”クソ!”と思いながら片付け始めた時、本棚の隅から1枚のDVDが転がった・・・、”ビリーズ・ブート・キャンプ”・・・、そう一昔前に流行したダイエットプログラムである・・・。
 そう言えば、これは開始から20分で、挫折したいわくつきの代物だが、この時、僕の脳裏に、閃光が走り・・・、”ビビビッ・・・”っときた、”これだ!”思わず叫びたくなるのを押さえ、メタボ隊長・N課長・A係長・の顔を思い浮かべながら、ほくそ笑んでしまった・・・。
 よし!これで行こう、思いがけず、寸劇のアイディアが2つ浮かんできた・・・。
 第1案は、つらかった活動”ECO二俣・ブー・キャンプ”のワンシーンを、実話に基づきアレンジしよう・・・。
 第2案は、胴長着て、スコップもって、ビリーズ・ブート・キャンプを踊ろう・・・。
 これしかないとの思いの中で、部屋の片づけも中途半端に、あれこれ考えていた・・・。
参考までに、過去のブログを読み返してみると、”佐賀牛のシーン”が目に付いた、これしかない・・・、佐賀のPRも兼ねていこう・・・、メタボダンサーによる・ブート・キャンプもおもしろそうだったが、当日メタボダンサーが揃えられそうにないので、第1案のシナリオを考え始めた僕であった・・・。
  後日、メタボ隊長に相談してみると、第1案の方がいいと言ってくれた・・・。


~ 第4章 協力 ~

 A係長:”パネルと寸劇決まりましたか?””そろそろ私達がお手伝いに来ましょうか?”やさしい言葉の中に、プレシャーが感じられる・・・。
 僕:”いえ、お忙しい中、わざわざ出向いてもらうなんて、恐縮ですので、こちらからお伺いたします・・・。”
 A係長:”分かりました、その時にパネル用の写真を持ってきてください・・・、じゃ、近いうちによろしくお願いします・・・。”

 こんなやりとりがあって、後日僕は、事務所を訪ねた・・・、かなり忙しそうにされていたが、わざわざ時間を割いていただき、打ち合わせが始まった・・・。フォーラム内容やパネル展示については、もんだいはなかった・・・。
 問題は、発表内容と時間だった・・・。
 僕:”5分ですか?”
 A係長:”はい5分です、オーバーすると途中で切られます・・・。”冷たく言い放たれた・・・。
 5分で何ができるんだ、心の中で叫びながら、シナリオのコンセプトを説明し始めた・・・。
 僕:”かなりふざけているんですがいいですかねー?””でも本当にあったことなんです・・・”。
 A係長:”いいんじゃないですか・・・”、”作り話じゃなければ・・・”。
 そこは、笑ってくれよ・・・、と思いながらも、笑顔で話す僕・・・、面白くないのか?思いっきり不安が込み上げてきた・・・。
 A係長:”シナリオができ、練習する時は、我々も呼んでください、協力しますから・・・”。
 僕:”よろしくお願いします・・・”、僕は、事務所を後にした、久しぶりに雨が降っていた・・・。

 N課長:”打ち合わせどうだった?”
 A係長:”発表用のシナリオができていませんが、寸劇は、やりようによっては、面白くなりそうです・・・”。
 N課長:”よし、我々の出番か、少しピッチを上げないと間に合わないぞ、次回は乗り込んで言って、気合いを入れてやろう・・・!”
 A係長:”そうですね、私は、パワーポイントを担当しますので、課長は、寸劇の監督をよろしくお願いします・・・”。 づづく

 やっと涼しくなってまいりました。私達も収穫の秋を迎えて、もうすぐ稲刈りです・・・、早くこの小説を完成しないと、当時の記憶を忘れてしまいそうです・・・。
 とわいえ、年内一杯くらいまでかかりそうな雰囲気になってきました・・・、飽きない程度で止めたいと思っていますが、どうなりますか?・・・
毎度のことですが、これは事実に基づいたフィクションです。

 
 

  
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by eco-futamata | 2010-10-11 12:06 | その他

 ~ プロローグ ~

 隊長に家に呼ばれたのは、7月下旬頃だったと記憶している・・・、かなり暑い日の午後で、東京から帰ったばかりの僕は、慣れない都会での休暇に、疲れ切った体で、自転車をダルそうにこぎながら、遅刻していった。

 そこには、”水土里(みどり)ネット佐賀”の”課長と係長”の肩書きを持った、怪しげな2人の中年オヤジが座っていた・・・、なんとなく面識もあり、二人とも笑顔で話しかけてきて、一見フレンドリーな雰囲気を醸し出していたものの、どことなく迫ってくる威圧感を感じずにはおれなかった・・・。

 そう、この時の僕達には、8月の下旬に起こるあの出来事について、これっぽちも想像できなかった・・・。
 この時は、二人の”笑顔”と”熱のこもった話術”に、思い切り乗せられてしまい、”農地・水・環境フォーラムin佐賀”に、発表者として参加することを、承諾してしまった・・・、僕は、ECO二俣の活動状況を、パワーポイントを利用して、適当に話すといいや・・・、くらい、軽く感じていたのだった・・・。

 ~ 第1章 陰 謀 ~

 8月上旬の暑い昼下がり、水土里ネットの事務所に1本の電話がかかってきた・・・、電話を取った事務員は、その電話を直接、課長室のNのもとにつないだ、”農水省だけど、今度のフォーラムしっかりと頼むよ!・・・佐賀県が失敗したら、次回から予算カットね!じゃ・・・、”ほとんど高飛車に一方的に話し、電話は切られた・・・、N課長の顔に緊張が走り、すぐに係長のAが呼ばれた・・・。

 テーブル越しに向かい合い、ソファーに腰かけた二人は、本省からのプレシャーを受け、その対策を考えていた・・・、幸い過去2年間、他県で行われたフォーラムを知り尽くしているだけあって、何をやればいいのかは明確だった・・・、”寸劇しかない・・・”、二人の意見は一致していた。

 しかし、”それをどこにやらせるのか?”それが一番の問題であった・・・。

 A係長・・・”やはり、佐賀県の発表者にお願いするしかないでしょう・・・”、N課長”そうだな・・・となると高木瀬と白石か・・・”、”白石は、活動内容に特徴があるし、完成度も高いぞ・・・”。
 A係長・・・”そうなると、高木瀬にお願いするしかありませんね・・・、あそこは活動も平凡で、発表も完成していません・・・”。
 N課長・・・”よし、決まりだな、私が押してみよう・・・”、”この前きていた、若いの・・・、単純そうだったじゃないか・・・、おだててみると簡単にやるだろう・・・”、”後で、電話しとくよ!”・・・。

 後日電話で、N課長の熱い説得と完全なサポートを受けるということで、僕は、つい”がんばります!”と言ってしまった・・・・・ つづく 。

 ~いやー、今回は、どんなふうに書こうかなと思っていて、ずっと考えていたんですが、思い浮かばず、パソコンつついていたら、小説風になりました・・・。
 はっきり言って、これは、事実に基づくかもしれないフィクションです、勝手に参加してもらった課長・係長さんすみませんでした・・・m(--)m。
 じゃ、続きも期待してください!~次回からは、写真付き!

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by eco-futamata | 2010-09-06 18:14 | その他

d0122467_1549471.jpg 今、私達農家は、麦まきの真っただ中にあります・・・。今年は温暖化の影響が強く、天候不順の日々で、雨が多くなかなかさばけません・・・。そんなクソ忙しい中・・・、麦まきしたいのに・・・(涙)・・・、佐賀県農地・水・環境保全向上対策協議会主催による、農業施設の維持管理研修会に参加しました。

 私達のように研究熱心(?)な人たちが、結構たくさんこの研修に来ているようでした。
 内容は、コンクリート水路のモルタル補修の研修会で、作業工程や必要な資材等についての説明がありましたが、かなり本格的な上に高価な資材が多く地元での実践は、難しいかなという気がしました。
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 しかしこの研修が、いつ役立つかわかりませんので、私も実際にモルタルこねから、水路補修の実践に挑戦してみましたが、思ったよりも簡単で、なかなかいい出来だったと思います。皆さんどう思いますか?
 なんか思いがけず楽しい研修会になりましたが、この手の研修会はできれば、農閑期に開催してほしいものです。(強い要望!!) 
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by eco-futamata | 2008-12-03 18:24 | その他

 ♪ タンタッタラッタ・タンタッタラッタ・チャラーラー・チャララー♪の音楽ともに・・・、机の上にあったサングラスをかけてみると・・・、おはよう役員諸君、本日のミッションを伝える・・・、何てことあるわけないが、市役所よりの指令が来ました。

   2月15日(金) am:9:00~12:00 
              ひょうたん島公園  
   農地・水・環境保全向上対策
              実施状況報告事務説明会

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 このくそ忙しいのに、朝っぱらかよ!・・・と、ちょっとだけ思いましたが、そこは気を取り直して役員2名で参加してきました。
 今回のポイントは、私たちのことを考えてもらい、書類作成作業が簡素化されてかなり、時間短縮が見込まれることです。これはうれしく、かなり評価できると思います。
 しかし、3月には報告書を出さなければならず、あまり時間がないないなかで、最後の仕上げ作業と報告書の提出をしなければならず、ちょっと厳しいが、がんばらないといけないようです。
 3月には、総会を開催しないといけないし、あー忙しくなりそうです・・・!
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by eco-futamata | 2008-02-15 20:02 | その他

 今年は、年明けから寒くなり、中旬頃から天気が締まらず、麦田もかなり草が多い上に、手入れができない状態で、やっとこの頃から麦田の手入れをぼちぼち都やっていますが、本日2月10日は、二俣地区の”大般若”です。一昔前に一時とぎれていたものが、昭和会と婦人会の手によって、数年前に再開されて以来、地域の人達の交流の場として、毎年の恒例行事として行われています。
 私も”大般若”についてはよく知りませんでしたので、インターネットで調べてみました・・・。(以下、それを抜粋し使用しますので、興味のある人はご一読を・・・。)
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 大般若経は、お釈迦さまが説かれたお経で、仏教の中心思想である一切皆空の理(ことわり)が述べられています。
 大般若会とは、『大般若経』六百巻を転読(てんどく)することによって、『般若経』の空(くう)の教えを体得し、すべての苦厄(くやく)を消しさって、内外の怨敵(おんてき)を退散(たいさん)させ、五穀豊穣や国家安寧(こっかあんねい)を祈念し人びとを幸福な生活にみちびいてゆくことを目的とした大法要です。

 この大般若会には本堂中央須弥壇上に十六善神様の掛軸をお祀りします。
まん中の仏さまはお釈迦さまで、お釈迦さまの右手前に、獅子にまたがっておられる仏さまは文殊菩薩、「三人寄れば文殊の智恵」といわれますように智恵を代表する仏さまです。左の方に、文殊菩薩と向き合って象に乗っておられる仏様は普賢菩薩です。文殊菩薩が仏様の智恵を代表するのに対して、普賢菩薩は仏さまの慈悲の象徴です。仏様の徳は悲智円満と申しまして、慈悲と智恵とを円満に備えておられるのです。その仏さまの徳を二人の菩薩さまがそれぞれ代表しておられるわけです。 次に、お釈迦さまの左右に八人づつ、剣や槍や斧などを持った恐ろしい顔をした方々が描かれておりますが、これは十六善神と申しまして大般若経を守護し、仏法を信ずる皆さまを護ってくださる方々のお姿です。このほか、やさしいお顔の法涌菩薩、泣き顔をした常啼菩薩、ともに大般若経に深い因縁のある菩薩さま方様です。d0122467_18103396.jpg

 それから一番前の方、向って右に、お経を沢山背負ったお坊さんがおられます。このお方が大般若経をインドから中国に持ち帰って、漢文に翻訳された有名な玄奘三蔵法師(げんじょうさんぞうほうし)です。玄奘三蔵法師と向き合って左の方に、シヤレコーベをネックレスのように首にぶらさげている赤鬼のような恐ろしい人がおりますが、これが深沙大王という悪魔の王様です。昔も昔、今から千年以上も前のこと、インドを天竺、中国を唐の国といった当時、唐の国からはるばる天竺に渡り、仏教を研究してお経をたずさえて帰る坊さんがあると聞くと、深沙大王は途中の砂漠に待ち伏せして、そのお坊さんを殺害し、仏教が外国に伝わることを妨害しておりました。ぶらさげたシャレコーベは、そうして殺したお坊さんの骸骨です。ところが玄奘三蔵法師が唐から天竺に渡り16年の間、仏教を研究し大般若経をはじめ、数多くのお経を持ち帰るとき、深沙大王は不思議にも悪心を捨てて善心を起こし、今までの悪魔が仏法の守護神にかわり、玄奘三蔵の一行を無事唐まで送り届けてくれたのです。そうした因縁により、深沙大王も仏法守護神の一員として祀られているのですが、この一事を以ってしても、大般若経の功徳力がいかに大きいものであるか、玄奘三蔵という人がいかに徳の高いお方であったかがわかります。
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 ・・・・・だそうです。二俣の皆さんも参考になったかと思いますが・・・、お経をいただいた後、ここ二俣ではクリークが多く子供達がおぼれたりしないように、危険区域にお札を立ててゆきます。”五穀豊穣と住人の安泰”それは基本的な人々の願いだと思います。
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by eco-futamata | 2008-02-10 20:43 | その他

謹賀新年!

 A Happy new year

   旧年中は、大変お世話になりました。

   今年もよろチュー、お願いしマウス!!
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 二俣在住の”わら細工名人”の宮地さんが作った宝船です。今年はECO二俣会員の皆さんにとって、いい年でありますように・・・、そんな思いが込められています。
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by eco-futamata | 2008-01-01 17:13 | その他