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高木瀬町二俣環境保全会 ”ECO二俣”

初顔合わせ&設立総会!?

 <ご挨拶>
 こんにちは(^^)、このたびECO二俣の書記を勤めさせて頂くことになりました、秋吉重宗です。このブログは、二俣の環境を農業者と地域住人とが、農地・水・環境の大切さに共感し、この豊かな自然環境と共生しながら、癒しの空間二俣を次世代につなげていくことを目的に設立された、高木瀬町二俣環境保全会”ECO二俣”の活動日記です。今後ともよろしくお願いします。

 <説明会&設立総会>
 昨年の11月に、農林水産省の”農地・水・環境保全向上対策”加入申請の説明会が行われて以来、野口生産組合長を中心として、ここ二俣での取り組みをどうするのか模索してきました。その後、市役所や農協の説明会に参加し、地域の人たちへの個別説明をしてきましたが、ここに提出書類の9割が完成したということで、平成19年4月7日19:00~小里公民館において、全体会議を兼ねた設立総会を開催致しました。
d0122467_12252551.jpg 参集範囲は、構成員である二俣地区で耕作する農業者、昭和会、若楠会、平成16会、婦人会、消防団のメンバーですが、後日”子供会”も参加することになりました。
 ここ二俣地区には、協定農用地(26.32ha)・対象農用地(23.57ha)内畑(0.51ha)があり、開水路(5.6km)・パイプライン(1.5km)・農道(3.4km)の農業用施設があります。
 二俣地区は、一部の地域を除いて圃場整備をしておらず、相対的に小さいクリークやあぜ道が多く、昔からの農村風景が存在します。昔は、専業農家が多く、地区をあげて農村環境(農道・水路等)の保全・管理にあたっていましたが、現在では、その農業者も高齢化し、若い農家後継者は勤め人が多く、公役等をしても人が集まりにくい状況にあります。
 当地区には、四季折々に醸し出す自然豊かな農村環境と共に、”メダカやタナゴ”等の、現在では希少生物とされる魚類も多く生息しており、今後は、そんなこの地区の大きな自然財産を次世代へつなげてゆくために、農業者だけではなく地域住人と共に共感し合いながら守り育むことが大きな課題です。
 私達は、この”高木瀬町二俣環境保全会~ECO二俣”を立ち上げ、地域住人が団結し協力し合いながら、ここ二俣の自然環境と人とが、共生出来る農村環境の実現を目指します・・・・。等の説明の後で、それぞれの役割分担や、構成員・役員の承認、規約の承認が全会一致で承認されました。今後は光石勝敏代表を中心として、ここ二俣地区の環境保全に努めたいと思います。
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by eco-futamata | 2007-04-08 17:54 | 会議