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高木瀬町二俣環境保全会 ”ECO二俣”

<小説> 農地・水・環境・保全フォーラムin佐賀 part2

 ~ 第2章 模索 ~

 8月上旬・・・、毎日、ピーカンな天気が続く・・・、その炎天下の中で、僕たちは、”ECO二俣・ブーキャンプ”という、健康増進ダイエットプログラムを実践し、地域の環境保全活動に精を出していた・・・。
 (その内容は、このブログで、確認)
 これも、年中行事の一つであるが、今年のように暑いと汗が滝のように流れ、体力の消耗も激しい・・・、そんな中で、僕はずっと寸劇の内容を考えていた・・・、そのストリー、参加メンバー、考えれば考えるほどいいアイディアが浮かんでこない・・・、体も頭もオーバーヒート寸前になる・・・、メタボ隊長が、寸劇に前向きなのが、救いである・・・。

 ”暗中模索”・・・、”早く完成しないと・・・”、焦りばかりが先を走ってゆく・・・、僕は、思考の迷路で、迷子になった気分のままで、答えを求めさまよい歩いた、・・・この状態がどれだけ続くのだろうか・・・?不安は、さらに増していった・・・。

 その頃、水土里ネットには、他県から参加する人達の発表票資料が、どんどん届いていた・・・。

 A係長:”どれも完成度が高いですねー、かなり期待できますよ・・・”。
 N課長:”ECO二俣からの連絡はないのか?大丈夫なのか?”・・・、かなりの不安立ち込めた。
 A係長:”我々が、介入しないと、進まない可能性性があります、連絡してみましょう!”
 N課長:”必要があれば、私が出ていく、しっかりと監督せんといかんぞ!・・・”

 まさに暗中模索・・・、小説でも行き詰っている気がする・・・、次のアイディアを、植えたばかりの”なす”に水をやりながら考えております・・・、つづく・・・。
 

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by eco-futamata | 2010-09-19 12:24 | 活動日記